用語集
沼津 三島 伊豆 調心整体【からはだふくらか】

授乳

お乳というのは飲めば飲むほどに濃くなる。

だから十日目の赤ちゃんは十日目の、二十日になれば二十日の濃さのお乳を飲む。

 

子どもがお乳を吸うというのは子宮を収縮させる。

容色が衰えるといってお乳を飲ませない人がいるが、吸わせないと子宮の縮みが悪く太る。

分娩に関連する事柄というのは自然がうまく組み立ててある。

それに従った方が宜しい。

 

子どもの方はカニババという老廃物の掃除が全部行われてから授乳した方がよい。

すぐやれば栄養がよくて太るが、麻疹などやると非常にひどい。

二十時間か二十四時間経ってから、カニババを出してから与えた方がハシカなどは至極簡単。

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乳児の栄養が体につかない。

親が一生懸命お乳を与えても、一向に目方が増えない。

益々痩せてき、益々青くなってくる。

こういう場合は大部分不安のある場合。

 

乳児の場合の不安というのは、殆ど消化器に変動が出ます。

栄養状態がすぐ悪くなってくる。

 

赤ちゃんだとその不安を無視してしまい、病気だけを見て、その不安を除くことを考えもしない。

そうして病気だから薬をのませればよいのだときめ、また乳児にとっては知らない他人にいろいろいじくりまわされて、不安をそそりたてられる。

 

不安になると誰か人を求める、だから人がいないというだけで不安になる。

だから安心を与える為に、親の鼓動をいつでも伝えておくことが好ましい。

始めに左の乳を与え、次に右の乳を与えて、そのまま寝かせておりますと、細くなる率が多い。

右を先にのませ、左を後にして、そのまま寝かせると太ってくる率が多い。

お乳を吸わせるということは、親の体の修繕という面からいうと骨盤矯正法。

先に抱きにくい方から抱いてお乳をやって、抱き易い方へ移してお乳をやる方が、母体の為にも、赤ちゃんの為にも良い。

そのまま一緒にねてやると、母親の鼓動がドンドン伝わって行くので、親の傍にいるということがハッキリして不安が起こらない。

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