用語集
沼津の整体・からはだふくらかの外反母趾ケア

外反母趾

足の親指が小指側に曲がっていく症状の総称で、ハイヒールなどで足を締め付ける女性に多くみられます。
症状によって可逆期、拘縮期、進行期、終末期に分類され、終末期になると親指が他指に重なり、関節が脱臼したような状態になります。

沼津の整体・からはだふくらかでは、外反母趾ケアにもMRTを用います。
MRTとは仙骨治療の元祖で、身体の筋肉をゆるめる施術のこと。
なぜなら、外反母趾とは骨の歪みや腫れ等が原因ではなく、周辺の筋肉が緊張して指を外側に引っ張っている状態だから。
同様に、内反小趾も筋肉の緊張が原因です。
そのため、外反母趾のケアには筋肉の緊張をほぐすことがなによりも大切。
ですから、身体と心をゆるめるMRTによる施術が効果的なのです。
からはだふくらかではまずMRTで全身の筋肉をゆるめ、それから外反母趾のケアを行っていきます。