足の裏にマメ、タコがある人は要注意!
別に痛みは無いけれど、足の裏に固いマメやタコがある。
すでに、その時点で、立ち方がおかしいということですので、今は何とも無くても、将来、膝や、股関節、腰、などが痛くなったりと、不調の要因になり得ます。
そして、そのマメやタコがあることで、さらに立ち方はおかしくなり、アレルギー、内臓の不調、脊椎の側湾、うつ、などへつながっていくことも、充分に考えられます。
足は私たちの身体の土台です。
足元が歪めば全て歪み、、歪みは血液、リンパ、脳脊髄液、間質液の循環を悪くして、身体の良くなる力、修復する力、活力が奪われてしまいます。
足の裏がやわらかくなる立ち方を習得して、一生歩ける軆になりましょう!
私たちは、たかだか、A4サイズ程度の大きさの足の裏だけで、人によっては100㎏も支えているのです。
しかも、2本の足だけで、身体を支えることを選択しました。
非常に不安定ですよね。
だからこそ、多くの方は、足にしっかりと力を込めて、立っています。
私たちは、立ち方を誰に学ぶことも無く、見よう見まねで、自分勝手な、独自の方法で立っています。
車などの移動手段の無かった時代は、“歩く”しか方法がありませんでしたから、どこまででも歩いて行き、帰ってきます。
今とは較べものにならない距離を歩くためには、自然と痛くならない立ち方、歩き方を身につけていけたでしょうが、現代では、歩く機会が減ったからこそ、正しい立ち方、歩き方を身につける事もできなくなっています。
それでも、毎日、毎日、あるくのですから、知らず知らず、間違った立ち方、歩き方による負担は蓄積しています。
高齢の方が「膝が痛い」「股関節が痛い」「腰が痛い」のは、齢のせいではなく、そういった、間違った立ち方、歩き方をずっと続けて、負担が積もりに積もったせいなのです。
正しい立ち方、歩き方ができていれば、身体は幾つになっても、百歳を越えようとも、悲鳴を上げるような、ヤワな作りではありません。
私たちは一応、動物のハシクレですので、動くことが基本の生き物です。
そして、足を使って歩くわけです。
ここで、少し体験してみましょう。
思いっきり腕に力を込めて、動かしてみてください。
動きが鈍くなりますね?
次は、力を抜いて動かしてみましょう。
自在に動きますよね。
力を抜いた方が、身体は動きやすいものなのです。
なのに、みなさん、足に力を込めたまま、立ち、歩こうとしています。
これは、ブレーキを踏みながら、アクセルをふかしているようなものです。
ずっと力を込めているのですから、疲れやすくもなります。
非常に効率が悪いですし、当然、故障の原因になります。
マメやタコができている場所は、そこに余計に体重がかかっている証拠、つまり、足に力を込めているということです。
2本しかない足で立ち、力を抜いて動くことが基本ならば、私たちにできることは、バランスを取ることだけになります。
バランスよく立つには、ココ、という点で立つ必要があります。
そこで立っていないから、余計な力が入ってしまう、と言うこともできます。
マメやタコが出来てしまうのは、そこが、バランスよく立つための場所じゃない、という証拠。
ホウキを手のひらに立てて、バランスを取る遊びをしたことがあると思いますが、立つ、ということは、ああいうことです。
ホウキが力を込めているわけではありませんよね?
手でホウキを握ってしまっていては、バランスになりません。
身体は骨が支え、体液の移動を、筋肉が補助します。
それが動くということです。
しばらく、筋肉信仰というものがあり、筋肉で身体を動かしている、という誤解が蔓延してしまいましたが、筋肉だけで、昔の人のように、一日中歩き回ったりは、できません。
みなさんが鍛えるのが大好きな筋肉は、身体を動かすための重要度からいえば、低いんです。
力が入れば、上手な補助が出来なくなります。
体液の循環も阻害されることになります。
新鮮な酸素や栄養が摂り入れられず、老廃物を排出することができなくなり、体液は汚れていきます。
体液が汚れることで、痛みなどだけでない、様々な不調を呼び込むことになります。
立ち方がおかしいことは、O脚やX脚、外反母趾や、オスグッド、膝痛、股関節痛などの足の不調だけでなく、全身の病気の原因になるのです。
つまり、正しい立ち方が出来れば、今抱えている不調から改善していけるということです。
足の裏に血豆が出来たり、靴擦れで痛みがあるだけで、正しい立ち方が出来なくなるから、身体は歪みます。
ほんの少し、傷つけただけでも、そうです。
マメやタコができるということは、すでに、立ち方がおかしいということですが、それができることで、さらに身体は歪んでいきます。
力を抜けば良い、という理屈は分かっても、実際に足の力を抜こうとすると、多くの方は出来ません。
『伊豆の整体院がお伝えしても、まず皆やらない“最強の健康法”とは?』
こちらでお伝えしている方法にも関係してきますが、足の力を抜く練習として、心掛けて欲しいのは、足音を立てないように歩く、ということです。
これは、つま先で歩くのではなく、ちゃんと踵から着地して歩きながら、足音を立てないようにします。
大きく、早く、雑に身体を動かすというのは、楽なんです。
ドン、ドン、ドンと足音を立てるのは、足の力で地面を踏み込んでいるからですね。
カツカツ、コツコツ足音が鳴るのも、靴のせいではありません。
力を抜けば、足音は減ります。
より小さく、より遅く、丁寧に身体を動かそうとすると、身体への情報量がケタ違いに増えて、正確な動きの練習になります。
まず、練習として、歩く速度を十分の一くらいに遅らせてみてください。
そう、太極拳のような感じで。
遅くすればするほど、難しくなります。
そうして、練習した身体の感覚を失わないように、普通に歩くときも意識していけば、良い歩き方に変わっていきます。
毎日毎日繰り返すことで、身体に正しい動きがしみ込んでいきます。
実際に体験しないとよく分からない、という方はどうぞ、お気軽にお声かけください。
お子さんのお身体の悩み、ご相談、ご質問などお気軽にお声かけください
かいふく指南処 | からはだふくらか |
---|---|
住所 | 〒410-2211 静岡県伊豆の国市 長岡991-4 |
電話番号 | 070-4385-1014 |
営業時間 | 8:30~22:00 |
定休日 | 不定休 |
最寄駅 | 伊豆長岡駅 |
ご紹介 | かいふく指南処【からはだふくらか】は県道131号線沿い、伊豆長岡温泉場出逢い通りにあります 電車でお越しの際は、伊豆長岡駅よりバスをご利用ください シーパラダイス行で「宗徳寺前」下車歩1分 沼津駅行で「長岡湯元」下車すぐです 10分ほどです →https://www.navitime.co.jp/diagram/bus/00410693/00067972/0/ ひとりで応対していますので、急なご来店には対応できない場合が考えられます 必ず事前に御連絡下さい |
身体は固体だと思いますか?
液体だと思いますか?
気体だと思いますか?
身体の約70%は水分だと言われます。
その水分は海の成分と同じです。
生命は海で生まれました。
海と切り離されては生きていけないので
身体の中に海を抱え込んで陸に上がってきたのが私たちです。
羊水は海そのものですね。人間も最初の一年近くは海の中で暮らします。
身体の中の海が澱んだり、バランスが乱れたり、干上がったりすることが、身体の様々な不調となって現れています。
赤ちゃんの身体は理想の身体です。
快い身体で愉しく、もっと悦びにあふれた毎日を送りましょう。