学生

症状自然治癒力

おたふく風邪は

唾液腺のひとつである耳下腺の炎症を伴うので

耳下腺炎とも言います

 

悪いものを食べるから

戻したり下したりするように

症状

それ自体がすでに自然治癒力の発露です

 

おたふく風邪の症状も例外ではありません

 

罹る時機が第一次性徴と被るのは

偶然ではなく

最初の性の区別のつき始める時機に

そのからだの大きな変動を補助する役割を

おたふく風邪が担っているのです

おたふく風邪は生殖器の成長を促す
下顎と骨盤

"食べる"という行為で最も重要な唾液が

その役目を『歯』と分担する時機

歯が生えることで

姿勢を保つ力が増し

いよいよ

二本足でしっかりと立てるからだになります

 

それは人間特有の

腸骨と仙骨がしっかり組み合わさった

骨盤が形成されるということであり

その内側に在る

生殖器にも大きく影響してきます

 

おたふく風邪の症状

陰嚢の痛みがあるのはそういうことです

赤ちゃん
性エネルギーと性の迷走
  • 赤ちゃん
    01
    変化し続けることで自らを保つのが からだ

    からだの劣化を免れる為にいのちが選んだ方法は

    自ら変化し続けることです

     

    妊娠中には較ぶべくもありませんが

    子供も大きく変化成長する時機で

    その変化の速度に

    からだが追いつかない場合がママあります

     

    第二次成長期には

    それが関節痛などとして現れやすいですが

    第一次性徴期は

    その変化がもっと大きいので

    さながら昆虫が変態するように

    からだを刷新するような症状になります

     

    だから

    大人になってから発症したら大変なのは当然で

    しかし

    それぞれ時機というものがあるのです

  • 学校
    02
    去勢とか宦官とか

    家畜などを飼育する際に

    乱暴な雄を温和しくさせる方法として

    去勢があります

     

    文字通り

    いを取りる方法です

     

    少し前の支那では

    男性器を切り取ることで

    その者の反抗心を奪う

    宦官という方法も採られていました

     

    女性に対しては

    纏足を行い自由を奪っていました

     

    支那の為政者は

    それだけ反抗を怖れていたということであり

    つまり

    民を圧迫する政治しか行ってこなかった

    ということの裏返しとも考えられます

     

    性エネルギーというのは

    単純に性だけで無く

    創造力だとか活力などをも産み出す力です

     

    ほぼ

    下顔が膨れて熱が出るだけの

    おたふく風邪を回避することで

    生殖器の未発達を被るのとでは

    影響の大きさが桁違いだと思いますが

    如何でしょう?

  • 仲間
    03
    少子化になるのも当然じゃ?

    からだ

    生きる為の間違った選択は決してしません

     

    一方で非常な怠け者です

     

    一週間でも寝込んだら

    筋肉が落ちて動きにくくなるのは

    その方が楽だからです

     

    その怠け者が無駄なことをするワケが無く

    わざわざ出す症状には必ず意味があります

     

    おたふく風邪になるのには

    そうなる必要がからだにあるのです

     

    だから

    罹らないならその必要が無いということですから

    それで構いませんし

    罹ったら罹ったで

    自然に経過すれば良いだけの話で

    それを

    ゴチャゴチャと対処しようとするから

    重症化したり合併症を伴ったりするのです

ご相談ご質問何でもお気軽にお声かけください

免疫力の高い子供とは

病気にならないんじゃ無く

熱を出したり下したり騒がしいのです

 

それを少しでも回避したいのであれば

抑えるのでは無く

スムーズに変化できる

弾力のあるからだになることです

 

そこへのお手伝いは幾分か可能かと思います

 

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店舗情報

からはだふくらか写真
かいふく指南処

からはだふくらか
住所 〒410-2211 静岡県伊豆の国市 長岡991-4
電話番号 070-4385-1014
営業時間 8:30~22:00
定休日 不定休
最寄駅 伊豆長岡駅
ご紹介

かいふく指南処【からはだふくらか】は県道131号線沿い、伊豆長岡温泉場出逢い通りにあります 電車でお越しの際は、伊豆長岡駅よりバスをご利用ください シーパラダイス行で「宗徳寺前」下車歩1分 沼津駅行で「長岡湯元」下車すぐです 10分ほどです →https://www.navitime.co.jp/diagram/bus/00410693/00067972/0/ ひとりで応対していますので、急なご来店には対応できない場合が考えられます 必ず事前に御連絡下さい
room
ACCESS
伊豆のかいふく指南処【からはだふくらか】では、全国でも希少な
天芯正法訃幻流 米澤浩認定の「らせん零整法 正統術士」
による仕術が受けられます

移動がお辛い方には、無理にお越しいただかなくてもこちらから伺います
伊豆だけでなく、富士、静岡、山梨、神奈川など出張整体いたします
お気軽にお声かけください

からだ は最も身近な自然

地球に生きる私たちいのちは、当たり前の話ですが

この地球という環境に適わせて生まれています

太陽の恩恵を受け、月と影響し合い、
重力、空気、水、石、土、金属がある

初めからこれらが在って、そこに生まれたのですから

これらを益となるよう利用出来て当然ですね?

重力が在ることで水が留まって海が作られ、
海にいのちの生まれた頃の大気の大半は二酸化炭素が占めていて、だからこそ植物は二酸化炭素を吸収し、酸素を吐き出すという光合成をしようと考えたのでしょう

そうして大気が太陽光を和らげてくれ、
毒である酸素をミトコンドリアがエネルギーに変換する術を持ち、他のいのちと共棲してくれるようになったことで大地にも生きられるようになりました

この時、皮膚を創り、からだの中に海の成分を閉じ込められるようにしたことも、陸で生きて行く為の手段です

そうして植物、魚、虫、鳥、動物がいる

あらゆる自然は全てが関わり合っていて、それはとても計算出来ない複雑さで、その中の一員として私たちもいます

私たちは自然の一部であり
かつ私たちの中にも海の成分やミトコンドリアや様々な菌やウイルスが何百億と在るのですから

からだは最も身近な自然とも言えます

無重力の中では関節の痛みなどは生ぜず

骨はスカスカになっていくのだそうです

からだの重さを引き受ける必要が無くなるからだと解釈されていますね

でも、そもそも重力の在る場に生まれ、何億年と生き続けてきた生き物が、その重力によって歪んだり痛みを引き起こすのだとしたら、問題は重力にはありませんよね?

紫外線も酸素も菌もウイルスも在って当たり前の環境の中に生まれ、生きているのに、それらが害となるのだとしたら、問題は何処にあるのでしょう

私たちも環境の一員で

全てが関わり合うことで環境は成り立っています

中でも子供はより自然に近い存在です

自然の大きな調和の中に在るのですから

健康にいることはごくごく当たり前

だから当たり前の健康になりましょうよ

というのが【からはだふくらか】の考えです

 

 

We, as living beings on Earth, are naturally born to adapt to the environment of this planet. It may seem obvious, but we have the sun's benefits, the interaction with the moon, gravity, air, water, rocks, soil, and metals.

From the beginning, these elements were present, and we were born into them, so it is only natural for us to utilize them for our benefit, isn't it?

Gravity allows water to accumulate and form oceans, and during the time when life originated, the majority of the atmosphere consisted of carbon dioxide.

This is why plants evolved to perform photosynthesis, absorbing carbon dioxide and releasing oxygen.

In this way, the atmosphere moderates the sunlight, while mitochondria within our cells convert oxygen, which is toxic, into energy. We became capable of coexisting with other life forms, and that allowed us to live on land.

During this process, the formation of our skin and the containment of the ocean's components within our bodies became a means for us to survive on land.

And thus, there are plants, fish, insects, birds, and animals.

Every aspect of nature is interconnected, and the complexity is beyond calculation.

We are also a part of this intricate system.

We are a part of nature, and within us reside the components of the ocean, mitochondria, and various bacteria and viruses numbering in the billions.

The body can be seen as the most intimate part of nature.

In a zero-gravity environment, there is no joint pain, and the bones become weaker and less dense.

It is interpreted as the body no longer needing to bear the weight.

However, if organisms that are born in a gravitational environment and have been living for millions of years experience distortions and pain due to gravity, then the problem does not lie with gravity.

UV rays, oxygen, bacteria, and viruses are all naturally present in the environment we are born into and live in. If they become harmful, where does the problem truly lie?

We are also part of the environment, and it is through the interconnection of all elements that the environment exists.

Children, in particular, are closer to nature.

They exist within the grand harmony of nature, so being in good health is natural and expected.

Therefore, let's strive for the natural state of good health, as that is the philosophy of  ["Karahadafukuraka"].

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