寝相

子供の寝相が気になるお母さんへ

朝になると頭のあった場所に足があったり

ベッドから落ちたり

何度かけ直しても布団を引っぺがして寝冷えをしないか

心配が絶えないお母さんへ

寝相が悪い子は
寝相には意味があります

睡眠というのはからだを休めて充電するといったような意味がありますが

この時一緒に思考の整理やからだの修復なども行われています

思考の整理に関連があるのが夢ですね

そしてからだの修復に関係するのが寝相です

歪みを修整するための自動的な整体といえます

 

子供はやわらかいため歪みやすいので

その歪みを修復するために激しい寝相になるのです

寝姿
寝相が良いほうがいい?
  • 寝相
    01
    大人との違い

    人間も動物のハシクレで

    動物とは動く物ですね

    動くということは歪むということです

     

    “治る”というのは「元に戻る」という意味です

     

    歪んでもすぐに戻れるのが子供で

    “治る”力は子供の中に元々あるものなのです

     

    大人の寝相がおおむね良いのは

    子供のような柔軟性が失われているため

    自力で歪みを調整することができないからです

     

    だからもっとからだが強張ってくると寝て起きたら

    腰が痛い、肩が痛い、首が痛い

    ・・・ということになってしまいます

  • 寝姿
    02
    寝相を矯正すると

    寝相は無意識に行われるからだの歪み矯正で

    子供はやわらかいために歪みやすくもありますが

    戻りやすいので

    寝ている間によく動くことだけで

    歪みがとれてしまいます

     

    それでも布団を引っぺがして寝冷えでもしてしまうと大変だからと

    寝姿を矯正してからだの要求を止められてしまうと

    今度はそのエネルギーがおねしょなど別の形にになって表れることになります

  • 寝相
    03
    寝相が悪いほど健康

    日中元気で活動的であるほど寝相は悪くなります

     

    それを変に矯正などせず

    からだのままに眠りながら勝手に調整してくれれば

    健康なままいられるのです

     

    逆に寝相の良い子供はそれだけ自己調整能力が低くなってしまっているということ

     

    からはだふくらか】が“かいふく指南処”と名乗っているのは

    子供の自身で良くなる力を引き出すこと

    回復する力を思い出してもらうことを目的としているからです

     

    本来子供に整体など必要無いのです

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店舗情報

からはだふくらか写真
かいふく指南処

からはだふくらか
住所 〒410-2211 静岡県伊豆の国市 長岡991-4
電話番号 070-4385-1014
営業時間 8:30~22:00
定休日 不定休
最寄駅 伊豆長岡駅
ご紹介

かいふく指南処【からはだふくらか】は県道131号線沿い、伊豆長岡温泉場出逢い通りにあります 電車でお越しの際は、伊豆長岡駅よりバスをご利用ください シーパラダイス行で「宗徳寺前」下車歩1分 沼津駅行で「長岡湯元」下車すぐです 10分ほどです →https://www.navitime.co.jp/diagram/bus/00410693/00067972/0/ ひとりで応対していますので、急なご来店には対応できない場合が考えられます 必ず事前に御連絡下さい
room
ACCESS
伊豆のかいふく指南処【からはだふくらか】では、全国でも希少な
天芯正法訃幻流 米澤浩認定の「らせん零整法 正統術士」
による仕術が受けられます

移動がお辛い方には、無理にお越しいただかなくてもこちらから伺います
伊豆だけでなく、富士、静岡、山梨、神奈川など出張整体いたします
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からだ は最も身近な自然

地球に生きる私たちいのちは、当たり前の話ですが

この地球という環境に適わせて生まれています

太陽の恩恵を受け、月と影響し合い、
重力、空気、水、石、土、金属がある

初めからこれらが在って、そこに生まれたのですから

これらを益となるよう利用出来て当然ですね?

重力が在ることで水が留まって海が作られ、
海にいのちの生まれた頃の大気の大半は二酸化炭素が占めていて、だからこそ植物は二酸化炭素を吸収し、酸素を吐き出すという光合成をしようと考えたのでしょう

そうして大気が太陽光を和らげてくれ、
毒である酸素をミトコンドリアがエネルギーに変換する術を持ち、他のいのちと共棲してくれるようになったことで大地にも生きられるようになりました

この時、皮膚を創り、からだの中に海の成分を閉じ込められるようにしたことも、陸で生きて行く為の手段です

そうして植物、魚、虫、鳥、動物がいる

あらゆる自然は全てが関わり合っていて、それはとても計算出来ない複雑さで、その中の一員として私たちもいます

私たちは自然の一部であり
かつ私たちの中にも海の成分やミトコンドリアや様々な菌やウイルスが何百億と在るのですから

からだは最も身近な自然とも言えます

無重力の中では関節の痛みなどは生ぜず

骨はスカスカになっていくのだそうです

からだの重さを引き受ける必要が無くなるからだと解釈されていますね

でも、そもそも重力の在る場に生まれ、何億年と生き続けてきた生き物が、その重力によって歪んだり痛みを引き起こすのだとしたら、問題は重力にはありませんよね?

紫外線も酸素も菌もウイルスも在って当たり前の環境の中に生まれ、生きているのに、それらが害となるのだとしたら、問題は何処にあるのでしょう

私たちも環境の一員で

全てが関わり合うことで環境は成り立っています

中でも子供はより自然に近い存在です

自然の大きな調和の中に在るのですから

健康にいることはごくごく当たり前

だから当たり前の健康になりましょうよ

というのが【からはだふくらか】の考えです

 

 

We, as living beings on Earth, are naturally born to adapt to the environment of this planet. It may seem obvious, but we have the sun's benefits, the interaction with the moon, gravity, air, water, rocks, soil, and metals.

From the beginning, these elements were present, and we were born into them, so it is only natural for us to utilize them for our benefit, isn't it?

Gravity allows water to accumulate and form oceans, and during the time when life originated, the majority of the atmosphere consisted of carbon dioxide.

This is why plants evolved to perform photosynthesis, absorbing carbon dioxide and releasing oxygen.

In this way, the atmosphere moderates the sunlight, while mitochondria within our cells convert oxygen, which is toxic, into energy. We became capable of coexisting with other life forms, and that allowed us to live on land.

During this process, the formation of our skin and the containment of the ocean's components within our bodies became a means for us to survive on land.

And thus, there are plants, fish, insects, birds, and animals.

Every aspect of nature is interconnected, and the complexity is beyond calculation.

We are also a part of this intricate system.

We are a part of nature, and within us reside the components of the ocean, mitochondria, and various bacteria and viruses numbering in the billions.

The body can be seen as the most intimate part of nature.

In a zero-gravity environment, there is no joint pain, and the bones become weaker and less dense.

It is interpreted as the body no longer needing to bear the weight.

However, if organisms that are born in a gravitational environment and have been living for millions of years experience distortions and pain due to gravity, then the problem does not lie with gravity.

UV rays, oxygen, bacteria, and viruses are all naturally present in the environment we are born into and live in. If they become harmful, where does the problem truly lie?

We are also part of the environment, and it is through the interconnection of all elements that the environment exists.

Children, in particular, are closer to nature.

They exist within the grand harmony of nature, so being in good health is natural and expected.

Therefore, let's strive for the natural state of good health, as that is the philosophy of  ["Karahadafukuraka"].

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