整体院

子供の「不調」を「成長」に変える

「子どもがじっとしていられない」

「落ち着きがない」

というのは

本当に「障害」なのでしょうか?

 

本来

子供は自然そのもの

 

大人の思うように座り続けられる方がむしろ不自然です


しかし現代では

子供の自然なふるまいが「問題行動」とされ

大人の都合でつくられた「従順さ」と「障害」のレッテルが

子どもの本来の可能性を奪っているのです

 

今回出会った四年生の事例を通して

じっとしていられない子供を問題視する社会の在り方と

糖による行動制御の実態

そして真の健康とは何かという根本的な問題を

親子に必要な視点から考えてみます

目次
発達障害と呼ばれる子供の からだ は糖化まみれだった

四年生の子どもと「発達障害」のレッテル

 

子どもが自然であることと糖による支配

 

 捧仕を通して伝えたいこと

 

親と子の未来のために 不調を成長に変える場として

整体
子供の「不調」が示すもの
  • 整体
    01
    四年生の子どもと「発達障害」のレッテル

    「発達障害」と診断された小学四年生の少年がいます

     

    親からは「じっとしていられない」「障害のある子」と見なされています

     

    しかし観察するに

    元気で明るい子供にしか映りません

     

    一方で

    彼のからだには子供らしからぬ不調が現れていました

     

    ひどい肩こりがあり

    足は外反母趾になりかけ

    足の裏も硬直しています

     

    一方

    その母親も健康面や理解力に課題を持ち

    子への関わり方に悩んでいました


    この親御さん自身もまた

    糖化による全身の硬さを抱えており

    「脳がバグった」状態でした


    そのからだから生まれた子供が糖化まみれであることは

    ある意味で必然なのです

  • 整体
    02
    子どもが自然であることと糖による支配

    子供は本来

    経験知が少ないために「本能」が素直に現れます


    好奇心が強く

    じっとできずに動き回ったりするのは自然な姿で

     

    むしろ

    「大人の言うことを忠実に聞いて、じっと座り続ける」

    ことの方が不自然です

     

    現代社会では子供の自然な姿を「野蛮」とみなし

    障害として抑圧する傾向にあります

     

     

    言うことを聞かない子供を大人しくさせるために

    最も安易で便利な道具が「糖」です

     

    しかし

    糖はヘロインに次いで他の麻を圧倒するほど強い中毒性を持ち

    子供を依存させます

     

    本来

    人のからだはタンパク質や脂質から必要な分だけの糖を作り出しエネルギーにしますが

    外部から過剰に糖を摂取し続けると

    その機能が低下

     

    糖を与えられている間は大人しくなりますが

    切れると禁断症状でキレやすくなったり

    動けなくなったりします

     

    また

    過剰なエネルギーは発散する必要があるため

    「じっとしていられない」という行動にも繋がります


    さらに深刻なのは

    過剰な糖が体内に蓄積して引き起こされる「糖化」です

     

    糖化は体内の循環や神経の電気信号を阻害し

    低体温

    高血圧

    アレルギー

    小児癌

    そして運動能力や思考力・学習能力の低下といった

    深刻な影響をからだに刻み込みます

     

    従順な子は「優秀」かもしれませんが

    それは大人の都合に合わせたロボット化にすぎません

     


    また

    親の過剰な糖摂取や不健康な生活習慣は

    子どもへと受け継がれます


    出産は「母体のデトックス」の役割を担うがゆえに

    先天性の病気やアレルギー

    若年での癌発症なども

    母親の体内に溜まった毒素(糖化など)を

    子供が一身に受け止めて生まれてきた結果なのです

     

    結局「発達障害」というレッテルは

    親の生活習慣の反映であり

    責任から目を逸らした結果といえます

  • 外観
    03
    捧仕を通して伝えたいこと

    捧仕者として接し感じたのは

    まず子供自身は「明るく元気」そのもの


    問題は「障害」というレッテルを貼り

    その目でしか子を見ない親の姿勢です

     

    今回は

    子供のからだに蓄積された硬さに触れ

    また母親の糖化の深さにも向き合いました

     

    この問題の根源は母親にありますが

    彼女自身も全身の「糖化」によって腸が硬直し

    思考が正常に働いていないため

    いきなり真実を伝えても理解できないでしょう

     

    そこで

    まずは母親自身の健康問題に目を向けさせ

    少しずつ人の話が理解できる状態になるのを待ちます

     

    そして

    言葉を理解する力が十分に備わった段階で

    「子供をそうしたのはあなた自身だ」

    という厳しい現実を突きつけます

     

    「獅子は我が子を谷に突き落とす」といいます

     

    私たちの捧仕は

    依存させるのではなく

    自らの足で立ち

    己の頭で考えられるよう導くもの


    だからこそ

    時機を見極めながら

    真実を伝えていきます

     

    それが

    【からだふくらか】が目指す

    「不調」を「成長」に変える場所としての在り方です

親と子の未来のために 不調を成長に変える場として

子どもが「自然」であることを障害と決めつけてはいけない

 

発達障害とされる子供の背景には

糖化や親の食生活

社会の誤った価値観が深く関わっています


子供の自然な本能を抑え

従順なロボットに育てるのではなく

心身の健康を取り戻すことが急務です

 

問題の根源である親自身の課題と真摯に向き合うこと

それこそが

子供を不調から救い出し

親子が共に真の健康と成長を手に入れるための、唯一の道筋なのです

 

からはだふくらか】は

不調を単に取り除く場所ではありません


あなたの「不調」を「成長」に変える場所です


本来の自然な姿を取り戻す一歩を踏み出しましょう

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店舗情報

からはだふくらか写真
かいふく指南処

からはだふくらか
住所 〒410-2211 静岡県伊豆の国市 長岡991-4
電話番号 070-4385-1014
営業時間 基本
10:00~18:00
応相談
定休日 不定休
最寄駅 伊豆長岡駅
ご紹介

伊豆のかいふく指南処【からはだふくらか】では 現状 史上初 全国で唯一の 天芯正法訃幻流 米澤浩認定の「らせん零整法 正統術士」 初段認定者 による捧法仕術が受けられます 移動がお辛い方には 無理にお越しいただかなくてもこちらから伺います 伊豆だけでなく、富士、静岡、山梨、神奈川など出張整体いたします お気軽にお声かけください ひとりで出張整体などにも応対していますので 急なご来店には対応できない場合が考えられます 必ず事前に御連絡下さい
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ACCESS
かいふく指南処【からはだふくらか】は県道131号線沿い
伊豆長岡温泉場出逢い通りにあります

電車でお越しの際は、伊豆長岡駅よりバスをご利用ください

シーパラダイス行で「宗徳寺前」下車歩1分
沼津駅行で「長岡湯元」下車すぐです

10分ほどです
→https://www.navitime.co.jp/diagram/bus/00410693/00067972/0/

駐車スペースは2台分ございます

からだ は最も身近な自然

地球に生きる私たちいのちは、当たり前の話ですが

この地球という環境に適わせて生まれています

太陽の恩恵を受け、月と影響し合い、
重力、空気、水、石、土、金属がある

初めからこれらが在って、そこに生まれたのですから

これらを益となるよう利用出来て当然ですね?

重力が在ることで水が留まって海が作られ、
海にいのちの生まれた頃の大気の大半は二酸化炭素が占めていて、だからこそ植物は二酸化炭素を吸収し、酸素を吐き出すという光合成をしようと考えたのでしょう

そうして大気が太陽光を和らげてくれ、
毒である酸素をミトコンドリアがエネルギーに変換する術を持ち、他のいのちと共棲してくれるようになったことで大地にも生きられるようになりました

この時、皮膚を創り、からだの中に海の成分を閉じ込められるようにしたことも、陸で生きて行く為の手段です

そうして植物、魚、虫、鳥、動物がいる

あらゆる自然は全てが関わり合っていて、それはとても計算出来ない複雑さで、その中の一員として私たちもいます

私たちは自然の一部であり
かつ私たちの中にも海の成分やミトコンドリアや様々な菌やウイルスが何百億と在るのですから

からだは最も身近な自然とも言えます

無重力の中では関節の痛みなどは生ぜず

骨はスカスカになっていくのだそうです

からだの重さを引き受ける必要が無くなるからだと解釈されていますね

でも、そもそも重力の在る場に生まれ、何億年と生き続けてきた生き物が、その重力によって歪んだり痛みを引き起こすのだとしたら、問題は重力にはありませんよね?

紫外線も酸素も菌もウイルスも在って当たり前の環境の中に生まれ、生きているのに、それらが害となるのだとしたら、問題は何処にあるのでしょう

私たちも環境の一員で

全てが関わり合うことで環境は成り立っています

中でも子供はより自然に近い存在です

自然の大きな調和の中に在るのですから

健康にいることはごくごく当たり前

だから当たり前の健康になりましょうよ

というのが【からはだふくらか】の考えです

 

 

We, as living beings on Earth, are naturally born to adapt to the environment of this planet. It may seem obvious, but we have the sun's benefits, the interaction with the moon, gravity, air, water, rocks, soil, and metals.

From the beginning, these elements were present, and we were born into them, so it is only natural for us to utilize them for our benefit, isn't it?

Gravity allows water to accumulate and form oceans, and during the time when life originated, the majority of the atmosphere consisted of carbon dioxide.

This is why plants evolved to perform photosynthesis, absorbing carbon dioxide and releasing oxygen.

In this way, the atmosphere moderates the sunlight, while mitochondria within our cells convert oxygen, which is toxic, into energy. We became capable of coexisting with other life forms, and that allowed us to live on land.

During this process, the formation of our skin and the containment of the ocean's components within our bodies became a means for us to survive on land.

And thus, there are plants, fish, insects, birds, and animals.

Every aspect of nature is interconnected, and the complexity is beyond calculation.

We are also a part of this intricate system.

We are a part of nature, and within us reside the components of the ocean, mitochondria, and various bacteria and viruses numbering in the billions.

The body can be seen as the most intimate part of nature.

In a zero-gravity environment, there is no joint pain, and the bones become weaker and less dense.

It is interpreted as the body no longer needing to bear the weight.

However, if organisms that are born in a gravitational environment and have been living for millions of years experience distortions and pain due to gravity, then the problem does not lie with gravity.

UV rays, oxygen, bacteria, and viruses are all naturally present in the environment we are born into and live in. If they become harmful, where does the problem truly lie?

We are also part of the environment, and it is through the interconnection of all elements that the environment exists.

Children, in particular, are closer to nature.

They exist within the grand harmony of nature, so being in good health is natural and expected.

Therefore, let's strive for the natural state of good health, as that is the philosophy of  ["Karahadafukuraka"].

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