コロナウィルスに関して
ウィルスは敵なのか?

私たちは未だに生と死というものをしっかりと定義することができません。

 

ウィルスは単独では生きていけない生物とも生物でないともいえない曖昧な存在です。

そのウィルスは何かに寄生しなければ生きられません。

つまり共生しなければ自らもまた生きていけないのです。

 

ウィルス自体は約3万種が確認されており
その内動物に感染するものが約650種
植物に感染する種類もありますが、

アメリカの研究では一生のうち200回ほどウィルスに感染するともいわれています。

 

ウィルスに感染するということはこれほど日常茶飯事な出来事なんです。

 

ヒト-ヒト感染するウィルスというのはヒトを宿主として認めたということになります。

ですので宿主が死んでしまうことはウィルスにとっても不本意なこと。

 

「風邪の特効薬ができたらノーベル賞だ」という言葉を聞いたことがありませんか?

一般に言われている風邪薬というものは“風邪の諸症状を抑える薬”であって“風邪を治す薬”ではありません。

 

症状というのはウィルスを排除しようとする身体の反応のことですので、良くなろうとしている身体の反応を抑えることはウィルスを蔓延させることにつながります。

増えきらずに済めば無症状や軽症で済むし、蔓延してしまえば重症化するという単純な話です。

 

新型コロナウィルスは無症状で終わる人も多いと言われていますね。

それはつまり人間との親和性が高いということに他なりません。

受け容れやすいということです。

 

さらに生物はウィルスによって進化出来たという側面もあります。

 

台風や地震、大雨や日照り、大風、寒波、熱波など
自然は恵みであり、脅威であることは全てにおいて同じこと。

 

日本ではそれら自然を神と名付け共に生きようとしてきた歴史があります。

 

ウィルスが脅威であると同時に共生すべきパートナーの一員であることも他の自然と同じです。

 

それを排除しようとすることはまったく理に合わない無駄な行為です。

それよりは共存しようと考える方が建設的です。

 

そんなことをせずとも彼らは変異しやすい構造なので自然にどんどん変わっていきます。

そうして宿主と共生しやすいように変化していくのが自然な流れなので毒性は基本的にどんどん少なくなっていきます。

それが終息するということで、勝つとか負けるとか元々からしてそういう話ではないんです。

あらきゆたか
ウィルスを知ろう
マスクは有効です

統計学的に見ると手洗いよりもマスクの方がリスクを減らせるということです。
別紙資料1SARS罹患予防に対するマスクなど物理的予防手段の効果症例-対照研究の総合解析結果(コクラン研究)[1]よりまとめ


一日11回手洗いをする人の半数はかかりにくく、
マスクをしている人の6~7割程度の人がかかりにくい
ということですので、さらにマスクをして手洗いをすればもっと確率は下がりますね。

 

マスクの種類は何でも良くて、要は口回りに湿度と温度を与えればそれで良く、
(この図は『薬のチェックは命のチェック』さんからお借りしています。)

38度湿度90%の状態で24時間でほぼ検出出来ないくらいに減少する。
24~5度湿度40~50%だと3週間ほど生き延びるということを示します。

 

マスクをすると口回りでこの上の方の基準を満たしやすくなるので有効ということですね。

 

また、人や動物などに寄生してしか生きられないウィルスは他のウィルスや菌がたくさんいるような状況では手も足も出なくなります。

つまりこの種類のウィルスは別の種類のウィルスのいる土の上では生きられません。
海でも生きられません。

 

逆に清潔に除菌して他に誰もいない金属やプラスチックなどの上ではしばらく生きていくことができます。

スマホが危険な理由はそのためです。

 

では、人の身体を見てみましょう。
皮膚や口内、腸内などにに常在菌がたくさんいます。

 

おやおや?
何だかウィルスの居心地が悪そうじゃないですか?

 

でも、アルコールで手を除菌して
歯磨き粉を使って液体歯磨きで口内を除菌してしまったら?

 

ウィルスの居場所を作っていることになりませんか?

 

コンクリートとアスファルトで覆われた都会で、さらにどこもかしこも除菌をしたらどうなるでしょう?

 

一体、何をどうしたいんですか?っていう話になりますよね。

 

衛生は大切なんですが、何のために?という視点が常に必要なのです。

 

手洗い、歯みがきなどで石鹸を使う必要はありません。
自分の味方であるウィルスや菌を殺すんじゃなく、彼らに頼む方が効率が良いんです。

 

一所懸命に歯磨き粉やマウスウォッシュで口内を除菌していれば感染確率は高まります。

 

唾液が少ない口呼吸なら尚更です。

 

排除しようとかやっつけようとかしたところで、彼らはすぐに変異してしまいますのでその都度攻撃側も変更を余儀なくされます。
しかもそうやって退治しようとすれば彼らも生き延びるためにそれに対抗して、毒性を強める可能性だって十分に出てきます。

 

ウィルスと共生するために必要なのは自分の身体の力です。

コロナと温度

急に重症化

この冬、コロナより前段階でアメリカはインフルエンザが猛威を振るっていて
2000万人が感染し、1万2千人が死亡していますが、
非ステロイド性抗炎症剤(NSAIDs:主にイブプロフェン)を解熱剤として使っていたからではないか?と疑われています。

 

以前に猛威を振るったとされる「スペイン風邪」についてもアスピリンを積極的に処方したことで重症化したことが疑われています。


WHOでは新型コロナに関してイブプロフェンによる重症化の因果関係は認められないという発表をしましたが、
アスピリンやボルタレン、ポンタール、イブプロフェンといった非ステロイド性抗炎症剤(NSAIDs)は言ってみれば身体の働きを鈍くすることで熱を下げさせるので他の機能、免疫を下げることにもつながるのです。


他の感染症では10倍~20倍重症化するリスクがあると報告があります。


睡眠薬も免疫を下げるという点では使わない方が良いと考えられます。


重症化している場合ステロイド剤を使用する場合もあるそうですが、これも悪化の可能性が倍になります。
これは相関関係が分かりにくいから数字が低いのですが、症状が軽い早期に使用すると重症化しやすいことが分かっていますので、まあ使わない方が良いということでしょうね。

タミフルなんてのはもってのほかですし。

 

免疫抑制剤を使えば症状が出なくなるので楽になりますが、その間に身体の中ではウィルスが増殖し急に重症化してしまうのです。


急に重症化←これ、よく耳にしませんか?

 

長引く、ということも、一度陰性になってまた陽性になることがある、というのも、免疫によって抑制し切れていないため、と考えれば辻褄が合います。


あちこちで言われているようにリスクのある人以外は必要以上に恐れることはないんです。

 

そのリスクが高い人に限ってみても、致死率が異常に高いというわけでもありません。
軽症で済む人の方が圧倒的に多いんです。

 

ただし上記の理由から普段から複数の薬を常用している場合は厳重な注意が必要になります。


新型コロナウィルスsars-cov-2が怖いウィルスというよりも、

そこで免疫抑制剤を使うことが恐ろしい結果を招く

ということです。



風邪に薬は無い。

ということを今一度認識しなおす良い機会ではないでしょうか。

勘違いしてはいけないこと
免疫を下げないために

勘違いしている人が多いようですが、人類の大半が感染する以外にこのコロナは終息しません。

感染は悪ではないということです。

 

報道はたくさん感染したから大変だ!というニュアンスで伝えていますが、そもそもそこが間違いで

たくさん感染しました、また一歩終息に近づきました、と伝えるべきなのです。

 

大半が感染するしか無いのですから感染者数が日々増えていくのは当然ですし、それを報道することには大して意味がありません。

 

大事な情報はその内、何人が重症化しているのか、何人が亡くなってしまったのか、の部分なんです

 

意味の無い、どんどん感染者が増えていくと言い放つだけの情報はストレス以外の何ものでもありません。

この報道によって免疫機能が低下するのは明白です。

 

報道の在り方がおかしいのですが、見る側の心構えとしても増えた、良かった、と思っていれば良いんです。

自分も感染したとしたら喜ぶくらいの心持ちでいましょう。

 

イタリアやアメリカなどと日本で少し温度差があるのは日本のとにかく検査しない、という方法が実は有効に働いているせいだと考えられます。

日本以外は検査を多く行っていますが、今一番感染リスクの高い場所はライブハウスでも商業施設でも夜のお店でもなく、病院です。

 

陰性でも検査に行けば感染するリスクが高まり、その結果感染してしまい、さらに治療を行えば重症化しますね。

海外はそれによって医療現場の作業が増大し、間に合わなくなって大騒ぎになっているのです。

 

日本はそもそも人口あたりの病院数が多いことと、とにかく検査をさせない病院に行かせないという方法を取っているため、感染リスクを減らせ、治療の機会も奪うことで重症化を防げている、と考えるのが合理的です。

 

とにかく重篤な患者を増やさないようにコントロールをしながら感染者を増やしていく以外に方法はありません。

 

ですが、日本もそちらの方向に傾きつつあります。

家で寝ていれば治る程度の感染者が病院を占拠してしまうことで、他の重篤な症状の方への治療が疎かになることが一番危惧すべきことで、

イタリアはもう見放しはじめています。

 

そうならないためにも自分の身体の力を信じることが重要で、辛く感じても熱が40度以下で風邪の症状だけなら寝ていれば治ります。

 

重症というのは風邪の症状以外、ぐったりしているとか、動いていなくても息切れがするとか、が出た場合のことで、この場合はすぐに帰国者・接触者相談センターへ連絡して下さい。

 

参考「薬のチェックは命のチェック

NPO法人医薬ビジランスセンター

https://npojip.org/index.html

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お身体に触れる場ですので、今回のコロナに関わらず常に備品の洗浄、室内の換気、清浄には心を配っています。

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店舗情報

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からはだふくらか
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ACCESS
伊豆の国市の整体・からはだふくらかでは、まず質問票への記入をお願いします。
その後、辛い部分等の聞き取りをしながら、身体の可動域を確認し、痛みの原因を探っていきます。
整体というと、強い刺激や痛をともなう施術を想像される方もいるかもしれませんが、当サロンでは基本的に身体が気持ちいいと思う動きを意識しながら筋肉をゆるめていきますので赤ちゃんから、妊娠中、高齢の方まで安心して受けていただけます。
お辛いのにお越しいただかなくても伊豆の国市だけでなく沼津・三島まで出張整体いたします。

からはだふくらかからのご挨拶

からはだふくらか

身体は固体だと思いますか?

液体だと思いますか?

気体だと思いますか?

身体の約70%は水分だと言われます。

その水分は海の成分と同じです。

 

生命は海で生まれました。

海と切り離されては生きていけないので

身体の中に海を抱え込んで陸に上がってきたのが私たちです。

 

羊水は海そのものですね。人間も最初の一年近くは海の中で暮らします。

 

身体の中の海が澱んだり、バランスが乱れたり、干上がったりすることが、身体の様々な不調となって現れています。

 

赤ちゃんの身体は理想の身体です。

快い身体で愉しく、もっと悦びにあふれた毎日を送りましょう。

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